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来年のiPhoneは「Lightning廃止」? USB-C化の波が押し寄せるかも

11月7日にフルモデルチェンジとなった新型「iPad Pro」が発売されましたね。

そんな新型「iPad Pro」は従来のLightning端子ではなく、汎用規格の「USB Type-C」を採用しています。

これによって急浮上したのが「2019年のiPhoneではUSB Type-Cを採用するのではないか」というウワサ。

今回はこのウワサを徹底的に調査してみます。

ちなみに、当ブログでは過去にも「USB Type-C」についての記事を投稿しています。よろしければこちらもぜひご覧ください。

最近になってUSB-Cを推し進めるApple

「USB Type-C」(USB-C)は近年、スマートフォンなどを中心にじわりじわりと普及が始まっているのですが、最近になってUSB-Cを押し進めているのがAppleのにーちゃん

ななねこ

(に、にーちゃん…?)

Appleは「Thunderbolt 3」の端子にUSB-Cコネクタを利用しており、2016年にノートパソコン「MacBook Pro」にUSB-Cコネクタを採用したことを皮切りに、少しずつ「Thunderbolt 2」「MagSafe」「Lightning」といった自社の独自規格を「USB-C(Thunderbolt 3)」に統一しようとしています。

そして先日行われたスペシャルイベントでは「MacBook Air」も「MacBook Pro」同様にUSB-Cコネクタを採用した上、タブレット端末である新型「iPad Pro」にもUSB-Cコネクタを初めて採用しました。

「iPhone」や「iPad」といったiOS搭載デバイスにUSB-Cコネクタを採用したのは史上初。この前例ができたことにより、今までUSB-Cが採用されてこなかった「とある説」が一蹴されることとなりました。

ななねこ

「ある説」ってなに?
まあ、説明したるから待っときなさい。

ドルフィン

一蹴された「ある説」とは?

その「一蹴された説」というのが、「Appleは今よりも端子が大型化するのを嫌がっているのではないか」というものです。

実は「USB-C」は「Lightning」よりもややコネクタが大型で、Appleは小型化を重視してLightningコネクタを採用し続けていたのではないかというウワサがあったのです。

しかし新型「iPad Pro」の厚さは5.9mm。これはiPadとしては史上最薄で、「iPhone XS」の7.7mmよりもはるかに薄いのです。

すなわち理論上は、十分すぎるレベルで「iPhone」にUSB-Cコネクタを採用することが可能。つまりAppleとしては、単に「独自規格を推し進めたかっただけ」ということだったのでしょう。

今後のAppleの動きにも注目

Appleが全体的にUSB-Cへの移行を推し進めている中、最も重要なデバイスである「iPhone」がUSB-Cに移行しない、ということはほぼないと断言していいでしょう。

ユーザーにとっても汎用規格が使用できる、というのは嬉しいこと。個人的にはLightningケーブルを買うのも面倒なので、さっさとUSB-Cに移行してほしいところです(笑)。

ということで今回は、「Appleがついに『iPhone』にUSB-Cを採用するかも」というお話でした。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!(^o^)/

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