「ぷらすなラボ」は「ENTAMIX!」にリニューアルしました!

2000年代前半のエース!? day after tomorrowって神バンドじゃね?

この記事は「Funbl!」で2017年10月15日に投稿された記事を再編集したものです。


どうもこんにちは!常に明後日の方向へ行ってしまう男子学生、ドルフィンです!

2002年に結成され、2005年に惜しまれつつも活動を休止した伝説のバンド、day after tomorrow。僕は世代とは少し違うのですが、2年ほど前からドハマりしちゃってます…。

というわけで今回は、そんな「day after tomorrow」をとことん掘り下げていきたいと思います。

ちなみに、この記事は「Funbl!」で人気だった記事を再編集したものです。一応ブログ内で3位のアクセス数を記録した、ということだけ言っておきます。自慢です。

day after tomorrowのメンバー

day after tomorrowは、女性1人、男性2人の3人組バンドとしてavexで活動していました。

ではまず最初に、その3人のメンバーを紹介していくこととしましょう。

misono


ボーカル担当のメンバーです。

言わずと知れた倖田來未さんの妹さんです。京都府出身。

結成当時の年齢は17歳と、年齢でいえば高校生という若さでデビューを飾りました。

デビュー前には、SUPER MONKEY’S(後の安室奈美恵さんとMAX)やSPEEDなどを輩出したことで知られる沖縄アクターズスクールに所属していました。

楽曲では基本的に作詞を担当しています。

北野正人


ギター担当のメンバーです。大阪府出身。

デビュー前にはZARD、hitomiさん、山下智久さんなどに楽曲提供をしていたそうです。

楽曲では基本的に作曲を担当しています。

鈴木大輔


キーボード担当のメンバーです。神奈川県出身。

デビュー前にはRubiiというバンドでもキーボードを担当していたそうです。2008年には同じavexのGIRL NEXT DOORにもキーボード担当メンバーとして加入しました(その後、2013年に解散)。

一部の楽曲では作曲や編曲を担当しています。

オススメの楽曲10選

この記事を「Funbl!」で公開していた時は7選でしたが、かなり自分的に名曲が多かったのでさらに3つ枠を増やしました(笑)。

1.「gift」(2002年発売)

デビューと同時に発売されたミニアルバム「day after tomorrow」に収録されたもの。

「僕の肩に寄り添えばいい」という歌詞が印象的です。

僕もこんなことを言ってみたいものですが、相手がいない上に、もし言っても警察の御用になることでしょう(笑)。

ななねこ

自虐ネタ好きだねぇ…。
だって事実だもん。

ドルフィン

ななねこ

…何も言えない。

2.「futurity」(2002年発売)

2枚目のミニアルバム「day after tomorrow II」に収録された曲です。後に3rdシングルにシングルカットされて発売されました。

余談ですが、この曲はテンポや音程の起伏が激しいので、一部では「カラオケで歌うのが難しい曲」と言われています。チャレンジしたい方はやってみてください。たぶんツラいです。

ななねこ

そんなつらいの…?
女性でもなかなかキツいと思う…

ドルフィン

3.「CURRENT」(2003年発売)

5thシングル「DAY STAR」に収録された曲。当時、本人たちが出演する「ICE BOX」のCMにも使われていました。

やっぱり歌声がいいですね。この透き通った声、こりゃ人気も出ますわ。

現在も歌の上手さは変わりないのですが、歌い方が少し変わってしまいクセがついてしまったようで、ちょっと残念です。クセがないだけで幾分かよくなるとは思うのですが。

4.「High-Spirit」(2003年発売)

初のフルアルバム「elements」に収録されている曲。

個人的に好きな部分はサビ前の「きっと変われるから どんな壁も越えて だって自分次第 すぐに諦めることしないで」という部分。そこからサビにつながっていくのはまさに極上です。

5.「My faith」(2002年発売)

ミニアルバム「day after tomorrow II」に収録され、後に2ndシングルとしてシングルカットされた作品。当時の月9ドラマ「ホーム&アウェイ」にもエンディングテーマとして使われていました。 なお、曲の最後には急に上がる高音の部分があります。その部分ですら歌声がキレイです。マジで。 余談ですが、実はday after tomorrowの3人が出会ったきっかけの曲はこの曲なんだとか。

6.「for you」(2002年発売)

1stミニアルバム「day after tomorrow」からまさかの2曲目。

day after tomorrowはどちらかというと明るい曲調の方が合ってるんですよね。この曲も明るい曲調なので、夏に聴くといいかもしれませんね。

ちなみに、僕はこの曲のライブ映像を見たことがあるのですが、さすがはプロといったところ。ネット用語を使って表現するなら「喉からCD音源以上」。しかもその映像ではそこそこ派手に動き回っていました。怪物か。

ななねこ

褒めてんのかディスってんのかよく分かんないんですが。

7.「ありふれた日常を捨てて」(2003年発売)

先ほどの「elements」からもう一曲。この曲はday after tomorrowの「遊び心」が詰まった作品です。

曲の初っ端から「アルバムなんで 少し変わった 言葉並べて 遊びました」って歌ってますからね。この曲はいい意味ではっちゃけてます。今有名なアーティストではっちゃけてるのってゴールデンボンバーくらいですからね。ゴールデンボンバーははっちゃけすぎですが(笑)。

8.「flower of youth」(2003年発売)

「elements」はあまりに名曲が多いので、もう一曲紹介します(笑)。

この曲もmisonoさんの高音部分の歌声がステキです。あとこの曲はバックの演奏もかなりいいです。misonoさんの歌声と絶妙にマッチしてます。

この曲は個人的にはなんだか切なくなります。でも何度も聴きたくなってしまう、なんとも不思議な曲です。

9.「Starry Heavens」(2003年発売)

この作品はday after tomorrowを語る上では外せない作品。
この曲が収録された「moon gate」は、オリコン2位を獲得するなど、自身最大の大ヒット曲となりました。

ちなみに、僕はday after tomorrowの存在は「テイルズ オブ シンフォニア」のゲームキューブ版にこの曲が使用されていたのを通じて知りました。

ななねこ

え、それまで知らなかったの?
それまでmisonoさんはバラエティタレントが本業と思ってた(笑)。

ドルフィン

ななねこ

えぇ…

10.「そして僕にできるコト」(2004年発売)

これもday after tomorrowを語る上で欠かせない曲です。9thシングル「lost angel」に収録されています。

この曲は「テイルズ オブ シンフォニア」のPlayStation 2版に使用されており、実質的には先ほどの「Starry Heavens」に対するアンサーソングです。

「テイルズ オブ シンフォニア」をプレイしたことのある方なら分かるかもしれませんが、この曲はしっかり「テイルズ オブ シンフォニア」の世界観にマッチしています。もちろん、プレイしたことのない人にもおすすめの名曲ですよ。

「活動休止」ではあるものの…

一応形式としては「活動休止」という形を取ってはいるのですが、活動休止の発表から13年が経つ今も、全く活動再開の見込みがありません。

また、バンドの中心的存在だったmisonoさんは、かつては再始動に含みを持たせた発言をしていたものの、現在では「(バンド時代には)戻りたくない」「できるなら芸能界から消えてなくなりたい」と話しています。

さらにはmisonoさんが活動拠点を台湾に移すと発表。こうなってくると、活動再開は絶望的ですね…

とはいえ、そこはどうにか復活していただきたいもの。再び3人が集結して、数々の名曲をまた歌ってくれることを期待するばかりです。

おまけ

おまけとして、misonoさんのソロ活動が始まったころの曲「VS」を紹介しておきます。

この方向で突き進んでいけばよかったのに…どうしてこうなった…。

というわけで、今回は伝説の神バンド「day after tomorrow」についての記事でした!

ぜひ、その数々の名曲を聴いてみて下さいね。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

追記(2018年8月21日)

サブブログにてもう1曲おすすめの曲を紹介しています!

https://sublog.yukashiki.com/dat-onemore/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


当ブログでは画像のダウンロードはできません。